特定派遣の最近。

2017/03/27
特定派遣の戯言

土曜日は夕方まで寝て、日曜日は勉強、
平日は朝から21時以降まで就業、

報酬という見返りはない、特定派遣元のブラック度、
オープンになって周りに給与事情を話せば、”もはやネタじゃん”、って
どれだけブラックで勤めてるか自分でも自覚してるのか、それでも抜け出せないって
色々終わってるのだが、それでも今の現場でまだプラス要素があるなら出てくのは惜しい
どんなに給与もらっててもどんなに高額な研修を受けれても、実際に現場で実践して得た技術に勝るものはない。

派遣元には教育概念がないため、世論へのプラスイメージ広告でお金を使っていて、
普通の企業とはまた違うのと、あまりにもレベルが低くて相手をするのにも疲れる。
給与も期待できない、自社制度を使った教育も期待できない、
そんな中で日々のモチベーションってどうやって持てばいいか、プラスに考えるためにはどうすればいいか。

鍵なのは、
自分へ投資する時間を取っているか?
これは多分なんでもよくて、自分の血肉になるようなクリエイティブな時間を使えるか、

PJに参加してから、既存のチーム内の人はもうわたしが何をやっているかわからないし、
わたしは既存チームのやっている業務がたいしたものではないと思うようになってしまった。

人は、言われて気付いて伸びるタイプと、言われなくても自分で気付いて考えて修正するタイプがある、
わたしは明らかに後者で、指摘されるとやる気をなくすか落ち込んでしまって休んだりして穴をあけてしまう。
叱責されたことも怒られたことも揚げ足をとるようなこともされたことがない。
ただ、あのときああしておけばよかった、だとかこのスキルが足りないから先にすすまない、だとか
PJに参加し始めてから、業務の中で自分に欠けている部分に顕著に気付くようになった。
だから、時間があれば自分にプラスになる勉強(勉強といったら語弊があるが)活動に費やす。

費やした分、少しでも仕事に結びつくなら今成長できていると思う。
頭打ちがみえていた既存チームの業務ではもう先に進まないからPJに入ってよかったにはよかった。
ただまだ派遣の壁がある(業務PCが古くて仕事にならないけど交換できない)だとか。

チャレンジしないと失敗も成功もないことはわかっていても、自社(派遣元)に評価されなかったり給与に全く結びつかない
のであれば、チャレンジ意欲も落ちるもの。だから既存業務でマンネリ化してもだらだら続けてる派遣が大勢いる。
わたしも既存業務に慣れすぎた、環境に慣れると変化することに億劫になる、楽な今を続けていてもそれはそれでいいのではないか?と葛藤した。
失敗はないけど成功もない、安定志向、そういう考え方を持っている人がいてもそれはそれでよい、
妨げになってるのは挑戦して失敗したときのリスクを考えてしまうことで、それに捉われると身動きが取れなくなる。
安定志向に慣れてしまったら、もう独立だの転職だのすることすら脳裏から消える。
社員ならそれでもいいのだろうけど、派遣はいつまでもいられるわけじゃない。

こんなブラックいつでも辞めてやる、就業先で何か失敗したところで賠償責任があるわけでもない、
失うものがなにもない以上、もう少しは挑戦できる。
失敗して立ち直れないぐらい落ち込んでも、なんなら1週間位職務放棄して旅に出ることだってできる。
就業先で課されている業務の責任の重さを、自身の立場(派遣)を利用してうまく回避はできている気がする。



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