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2019-11-22 (Fri)  00:32

吐き出します。

「30分待つ」「1~10のレベルで表す」
「ネガティブを書き出す、他の記録と比較する」

ネガティブな思考で押しつぶされそうなとき取る対策として挙がって実施してる項目です。

先日とある方と対話した際に、「トラウマ」の話しがでました。
わたしは嚥下のこともそうだし、IBSもそうだし、コミュニケーションだと
高校生の頃に辛かったこと、それもたまにではなく毎日が毎日、
あんな地獄な生活は今でもないと思う日々を過ごしたことを思い出します。
ただ無意識に自分が自分を守っているのか、
じっくり想起しないとこれまでシチュエーションまで思い出せませんでした。

今、幼少期、思春期の生活がこんなに影響してると
大の大人がひしひしと感じています。

ひとつの考えは、その高校生時代のトラウマを克服(受け入れる?)しないと
次に進めないのではないか、という考え。人付き合いを例にします。
友達が少なかった、親友と呼べる相手はいなかった、でもこれの表現だとネガティブなだけで
最近のわたしはこう書き直します。
友達は少なかったかもしれないが、話しをしたり行動をよく共にしてくれた友達がいた、

一方でどうにも書き直せないネガティブもあります、
言い返せないのをネタにからかわれてしまったこと、は今でもよく覚えています。
ときを今に戻してよく人と話せない悩みがあることを他人に相談すると「以前は出来ていたことか」とよく聞かれます。
人付き合い、”出来ていない”、です。恐れ多くも人付き合いが良いとか、親友がいたとか
友達と遊んだ、とか言えないです。客観的に見ても当時の流行り言葉でいうインキャラでした。
本人がそれでもいいと認めていれば(自己肯定している)トラウマなんかにはならないでしょう。
わたしはそれが恥ずかしくて、話しかけられないように寝たり、何か別のことに夢中になっている振りをして避けていた、さらにはしたくないのに人の会話に過敏に反応しては聞き耳を立てることもありました。
帰宅時間になると、”乗り切った” 感でもう疲労困憊、1日を乗り切ることが成功だと思えました。
今日は○○くんに話しかけられてうまく言葉を返せなかった、これだけで失敗と思った。
部活は一生懸命やりました、しかし部のメンバーとの打ち上げや催し物はドタキャンしてました。

総じて考えると、これまでの人生で人と真面目に向き合った経験がない。逃避生活。
これを最近Twitterで見かけた台詞と絡めてみると、
「自転車に乗りたいと練習してみたものの転んでケガをした、その後、諦めるのか練習するのか、練習続ける?それとも、転んで痛いケガするくらいなら諦める?」
「自転車に乗れない人が、いきなりある日、自転車に乗れるようになる?」
※自転車=人との対話

シンプルなこと。最近思ったことが、
自転車に乗りたいか乗りたくないか、よりも前の思考、自転車に対するマイナスな思い、が
あるのではないかということ、先入観とは若干違う、経験上のマイナス、所謂トラウマ。

自転車に乗る前からもう自転車に対してよくない印象持ってるんだもの、そりゃ転ぶよなあ。
もっと掘っていくと中学、小学、保育園、家庭、まで繋がっているだろうなと思いました。

大人になって近しいこと、IT業でいうとオペミス、
規律で塗り固められた企業の風習、運用の方は息が詰まりそうな現場を経験しています。
オペレーションを間違えることが「悪」だ、ミスをした者は「悪者」だ、大袈裟にそう表現できます。
こんな状況でオペミスが発生しないわけがない。
今勝手に思いついた言葉ですが「ネガティブなオペミス」から「ポジティブなオペミス」に周りが雰囲気作って本人も思うようにしないと、本人は作業前からマイナスのイメージを持って取り掛かることになります。

纏まりのない吐き出しになっちゃいましたが、書いてみて少しすっきりしました。
どんなに頑張ってコミュニケーション力高めようとしても、本人がコミュニケーションにネガティブな思いを潜在的にもってたら、コミュニケーションが楽しくなると思う日は来ないのではないか、
これがひとつ。
したがって、わたしは高校時代の生活を何かしら腑に落ちる解釈をして腹落ちしない限り、
コミュニケーションの悩みは尽きることがないのではないか。(仮説)
最近、話せるときは話せてはきてるよな?でもなんか楽しいとも感じないよ?と疑問に思ってた
楽しいと感じる場面って日常で多くないな、と。
これがふたつ。
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最終更新日 : 2019-11-22

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